movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

ジュラシックワールド/ネタバレ・あらすじ・キャスト

こんばんは!

ジュラシックパークの続編として公開されたジュラシックワールド

ワールドとはいいつつも特にワールド要素がないような…?笑

ではキャストから見ていきましょう!

引用元:wikipedia
ジュラシック・ワールド - Wikipedia


オーウェン・グレイディ / クリス・プラット

元海軍の軍人でヴェロキラプトルの行動を研究し、ヴェロキラプトルの訓練を試みるパークの恐竜監視員(管理人)。第1作目で死亡した旧パーク恐竜監視員ロバート・マルドゥーン(ボブ・ペック)の役職を引き継いでおり、マルドゥーンの着用していた物と同じ型のジャケットを着用している。
恐竜たちを畏怖しているものの、対等な生物として敬意を持って接しており、同僚たちだけでなくサイモンからの信頼も厚い。恐竜を「生体兵器」や「商品」としか捉えないホスキンスやクレアの考えには反発している。
インドミナスの脱走の際に襲われるも咄嗟の機転で生き延び、インドミナスの暴走と殺戮を止めるために奔走し始める。クレアとは張り合いながらも協力し合い、1度はインドミナスに服従させられたラプトル達を再び自らの味方に戻し、インドミナスに立ち向かった。しかし圧倒的な強さを前に苦戦し、窮地に追い込まれるが、クレアが最後の切り札として放ったティラノサウルス、ラプトルのブルーに助けられ、事無きを得る。インドミナスがモササウルスにより倒された直後、唯一生き残ったブルーを呼び戻すことはせず、静かに逃がした。

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クレア・ディアリング / ブライス・ダラス・ハワード
インジェン社の科学者で、パークの運用管理者。前下がりストレートボブの髪型が特徴。融通の利かない性格で、姉のカレンに観光に来た甥達の世話を頼まれたが、仕事を優先しザラに世話を押し付けた。しかしインドミナス・レックスが脱走し、甥たちが行方不明になった際はオーウェンの反対を押し切って自ら捜索に出る。
恐竜たちのことはビジネスの道具と割り切って無関心であり(彼女曰く「展示物」)、インドミナス脱走時もパークの損害を真っ先に心配し、インドミナスの殺処分を主張したオーウェンに反発していた。だが彼と共に甥達の救出に向かった道中、インドミナスに殺害されたアパトサウルスの最期をオーウェンと共に看取ったことで、命を軽んじた己の愚行を痛感し改心。その後はザックとグレイの捜索に奔走、再会すると空回りながらも二人を必死で守り抜こうとオーウェンと協力し、終盤でのインドミナスとの最終決戦の際はグレイの機転によりティラノサウルスを解き放つなどをして、勝利への一端を担う事となった。
オーウェンとは1度交際していたが、初デートにてお互いの性格に辟易して破局している。

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グレイ・ミッチェル / タイ・シンプキンス
ザックの弟。大の恐竜好きでパーク内ではよくはしゃいでいる。恐竜やパークの事情に関する知識に詳しい。
洞察力に優れており、両親が離婚しようとしていることに気付いて動揺していた。終盤、インドミナスの歯がティラノサウルスより少ないことに気付き、ティラノサウルスと戦わせることをクレアに提案し、勝利に導いた。

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ザック・ミッチェル / ニック・ロビンソン
グレイの兄。パークのアトラクションにグレイと一緒に歓声を上げたりもするが恐竜にはあまり興味がなく、いつもスマートフォンを操作している。恋人がいるものの、パークでは度々若い女性観光客に色目を使っていた。
車に関して博識であり、インドミナス・レックスに追われた際は廃車同然の車を修理し、自ら運転して自力で窮地を脱し、オーウェンを驚かせた。

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大体この辺りを押さえておくと話にはついていけるので、以下略。


ではあらすじとネタバレを紹介していきます!

結末を見たくない方はここでストップしてください。






ジュラシックパークで起こった事件から十数年…
パーク一帯の島は新たなテーマパークである「ジュラシックワールド」として再建を果たし世界でも人気のテーマパークとして生まれ変わった。

兄弟のザックとグレイは叔母であるクレアがジュラシックワールドの主任を務めているので遊びに行くことに。
ジュラシックワールドに入った彼らは、壮大な広さに興奮をします。
クレアは彼らの案内をしたいと思いつつもスポンサーの扱いなどで多忙で、それどころではなく代わりにアシスタントを彼らに付け、面倒を見させることに。


パーク内の研究所では、遺伝子学者であるウー博士のもと、驚異的な遺伝子操作で新型の恐竜を作っていた。
その一つが隔離エリアで飼育されているインドミナレックスと呼ばれる恐竜だった。

恐竜の飼育員であるオーエンは、4つのラプトルを手なずけていた。しかし、このラプトルたちを軍事利用しようと企む警備主任は、オーレンと対立する。
パークのオーナーであるサイモンは飼育員であるオーエンにインドミナレックスの凄さを見せつけるが恐竜の姿は見えなかった。
オーエンは特定の知能があるインドミナレックスを脅威とみなし、主任のクレアに警告したが案の定、オーエンは姿を見せない恐竜が区域から脱出したことを突き止める。

インドミナレックスは人間に逃げたと思わせて区域で姿を現し、人間を捕食しようとしていたのだった。
その後、インドミナレックスは島の奥へと逃げていく。この事態に危機を感じた警備主任は特殊部隊を島の奥に投入し、インドミナを捜索。
しかし、兵士たちは周囲にカモフラージュしていたインドミナに気づかず、全員がインドミナの餌食になってしまう。


一方、ザックとグレイ兄弟はイタズラ心で禁止区域の中に入りこんでしまう。すると彼らの前にインドミナが現れ、彼らは必死になって逃亡滝の下へと落ちる。
そして彼らは旧施設の中へ入り、保管してあったジープを起動させると無事にパーク施設の中へと帰還します。オーエンとクレアは、彼らを取り戻すために「ジュラシックワールド」内へと入ります。
パーク内にオーエンとクレアが戻ると、ザックとグレイ兄弟を発見し、行動を共にします。

警備主任は以前から兵器として考えていたラプトルをインドミナ捕獲作戦に使おうと考える。
この方法はオーエンも従うことになり、オーエンはラプトルを操ってインドミナを探す。ついにインドミナを探し出した彼らだがラプトルたちとインドミナが交信を始めて、人間を襲いだしてしまう。
やがてパーク内に入りオーエンやクレア、兄弟たちは必死になって逃げる。

外ではラプトルがオーエンたちを襲っていましたが、オーエンは再び調教することに成功し小さい体でインドミナを攻撃する。
だんだんとやられていくラプトルたち。その時、クレアは危険を承知でパークに隔離されているT-REXをおびき寄せるとT-REXはインドミナと戦いを開始する。

巨大恐竜同士の戦いは、T-REX勝利に終わります。湖に近づいたインドミナが、湖に生息する巨大恐竜、モササウルスによって食われあっけなく死んでしまう。
全てが終わり、生き残った人々は救助され、兄弟たちは無事に両親と再会を果たし、オーエンとクレアは抱き合う。
誰もいなくなった「ジュラシックワールド」では、T-REXが咆哮をあげて映画は終了。


金曜の夜に見たくなる映画ですね。
アメリカ映画のいいところは結末がなんとなく想像できて、子供が絶対死なないところ。

安心して見られます。
そしてできれば映画館の大画面で見たほうがいいのかも…!




スターウォーズエピソード4/新たなる希望 あらすじ・キャスト・ネタバレ

 

 

こんばんは!

今日は私の好きなシリーズ、スターウォーズエピソード4/新たなる希望のあらすじ・キャスト・ネタバレを紹介します。

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元々スターウォーズはシリーズものではなかったので、古いポスターにはエピソード4の文字はありません。

誰もまさかヒットするとは思っていなかったとか。

 

関係者の予想を裏切り、大ヒットしたエピソード4のキャストを見てみましょう。

 

ルーク・スカイウォーカー/ マーク•ハミル

アナキン・スカイウォーカーパドメ・アミダラの息子。(アナキン、パドメはエピソード1~3に出演しています。)

銀河皇帝パルパティーンの目を逃れるため誕生後はオビ=ワンによりに養子に出される。
機械いじりとスピーダーの運転が得意で育った場所から独り立ちし、学校へ通うことを希望しているのですが、それは叶わなかった。しかしひょんなことから同じくタトゥーインに潜んでいたオビ=ワンと出会い、彼の運命は変わり始める。

 

ハン・ソロ/ハリソン・フォード

ジャバ・ザ・ハットに莫大な借金を背負ってしまったハン・ソロは仲間のチューバッカと共にルーク、オビ=ワンに雇われ、彼らをに移送する仕事を莫大な報酬で請け負う。
はじめは金の亡者でしたが、(現在公開されているシリーズでも)次第にルーク、そして途中で助けたレイアに心を開いていく。

 

レイア・オーガナ/キャリー・フィッシャー

惑星オルデラン王室の夫妻の養子。18歳という若さでオルデランの女王に選出される。帝国軍の超巨大基地デス・スターの設計図を手にしたレイアは帝国軍に囚われそうになる直前にR2-D2に設計図を託し、オビ=ワンに設計図を惑星オルデンに届けるよう依頼する。

 

ダース・ベイダー/デビッド・プラウズ

強大な力を持ったシスの暗黒卿。本作では詳細について伏せられているものの、次作以降でその正体が明かされる。ライト・サーベルや宇宙船の操縦にも長け、冷酷非道な人物です。

デビッド・プラウズがダース・ベイダー役を演じたが強い訛りがあったため、声優はジェームズ・アール・ジョーンズが担当している。

 

オビ=ワン・ケノービ/アレック・ギネス
ジェダイの騎士。銀河共和国が帝国軍の支配下に置かれてからは、名前をベン・ケノービとを偽り養子に出されたルークを見守るべく、タトゥーインに住んでいる。レイアからのSOSを受け、ルークと共に惑星オルデランに向かう。

 

R2-D2/ケニー・ベイカー

囚われの身のレイアにメッセージを託され、C-3POと共にオビ=ワンのもとへ向かいます。高度な頭脳を持ち、ハッキング技術などにも長けていますが、機械語しか喋れずC-3POの力を借りてコミュニケーションをとる。

R2-D2を演じたケニー・ベイカーは112cmという身長を活かし、実際に中に入って演じている。

 

C-3PO/アンソニー・ダニエルズ

R2-D2と共にオビ=ワンのもとに向かう。600万を越す宇宙言語を話す翻訳ロボットで、非常にやかましい性格。
C-3POを演じたアンソニー・ダニエルズと1日中C-3POの中に入ることを余儀なくされたアンソニー・ダニエルズは境遇面の違いから仲は悪い。

 

チューバッカ/ピーター・メイヒュー

ウーキー族でのチューバッカはハン・ソロとともにオビ=ワンらに雇われた密輸商人。ハン・ソロとは固い友情で結ばれており、いつでも一緒に行動しています。

チューバッカ役に抜擢されたピーター・メイヒューの決め手は身長は2m20cmという高身長だったそう。

 

 

 

 

あらすじ

 

ジェダイの騎士の滅亡から20年近くが過ぎ、銀河系は銀河帝国の圧政下にあった。そんな折、帝国に抵抗する反乱同盟軍のスパイが、帝国の最終兵器・宇宙要塞“デス・スター”の設計図を盗み出すことに成功した。

 

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実はこの一文を映画化したのが、続編のローグワン

 

 

movie-night.hatenablog.com

 

 

 

銀河帝国皇帝パルパティーンは、腹心の部下ダース・ベイダーに、設計図奪還と反乱同盟軍の本拠地の追及を命じる。

一方、反乱同盟軍の指揮者の一人、レイア・オーガナ姫は、故郷オルデランへの帰還中に帝国軍の戦艦に拿捕されてしまった。レイア姫は帝国軍の隙をついて、知り合いのオビ=ワン・ケノービに助けを求めるメッセージと、デス・スターの設計図をドロイドのR2-D2に託し、R2-D2は相棒のC-3POと船から脱出した。

 

 

ところが、砂漠の惑星タトゥイーンに漂着したR2-D2C-3POは、ジャワ族に捕獲されバザーに出されてしまった。

ひょんなことからR2-D2C-3POを買い取ったのは、タトゥイーンに住む青年ルーク・スカイウォーカーだった。そして、記録されていたレイア姫の救援要請メッセージを偶然発見するに至る。しかも、メッセージを届ける相手であるオビ=ワン・ケノービが、近所にすむ老人ベン・ケノービだと知って驚くルーク。

 

 

ベンは、ジェダイのこと、ルークの父アナキンのこと、自身のことを話し、ルークにアナキンのライトセーバーを渡した。

その頃、ルークの自宅はR2-D2C-3POを追ってきた帝国軍によって襲撃され、ルークの家族は無残にも殺されていた。

 

 

タトゥイーンに留まる意味を失くしたルークは、ジェダイの騎士になることを誓い、オビ=ワンと共にレイア姫の救出に向かう決意をする。そして、これから長い旅の友となる、密輸商人のハン・ソロとチューバッカを雇い、彼らの宇宙船でオルデランへ出発した。

デス・スター内に囚われていたレイア姫は、反乱同盟軍の基地の場所を言わなければオルデランを粉砕すると脅されていた。そこでレイア姫は痛手が少ない放棄された基地の場所を教えた。だが、帝国軍は見せしめのため、オルデランをデス・スターで破壊してしまった。

 

 

オルデランが破壊されことを知らないルークたちは、デス・スターに接近し過ぎたために帝国軍に拿捕される。しかし、ストーム・トルーパーに変装し、管制室へ逃れ、R2-D2デス・スターのデータを解析させることに成功。おかげで、レイア姫の監禁場所が判明した。

帝国軍の攻撃をかわしながら、辛くもレイア姫を救出したルークたち。ハン・ソロの船にルークたちが乗り込むところで、別行動を取っていたオビ=ワンの前にダース・ベイダーが立ちはだかり、2人は剣を交えることに。

 

 

ところが、ルークたちが船に乗り込んだのを確認したオビ=ワンは、突然剣を納めた。ダース・ベイダーライトセイバーが、オビ=ワンのローブを切り裂くも、ローブの中にあるはずの体は消えていた。

 

 

ルークたちは反乱同盟軍の基地・ヤヴィン第4衛星にたどり着いた。だが、追ってきた帝国軍は、圧倒的な力でヤヴィンを破壊しようとする。出撃する反乱同盟軍の戦闘機隊に加わったルークは、戦場へと向かうのだった…

 

 

スターウォーズシリーズに出演するまで無名の俳優だったルーク役のマークハミルトン

現在のお姿はこちら

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トリプルX:再起動 ネタバレ・キャスト

 

こんばんは!

 

ローグワンを見てドニー・イェンの存在を知った一か月後…

 

映画を見ようかと映画館の上映スケジュールを見ていると、

 

ドニーさん!!!!!?????

 

また会えた嬉しさと再会早くない?という驚き。

 

とにかくマッチョたちがニコニコしながら敵と戦う映画です。

 

さっそく見てきました!

  

 

まずはキャストの紹介

・ザンダー・ケイジ / xXx〈トリプルX〉 ヴィン・ディーゼル: 今回の主人公

 

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・ジャン /ドニー・イェン:今作品一押しイケメン。 チームゴーストのリーダー。最初は敵役で登場しますが、最終的に主人公のマッチョとにっこにこで戦っています。

 

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以下、興味のある方はさくっとみてください。
 
 
・セレーナ・アンガー/ディーピカ・パードゥコーン: チームゴースト。柔軟性の高い身体能力を持つオールラウンダー戦闘員。
 
・ニックス /クリス・ウー: チームトリプルX。つるむと楽しいDJ。
 
・アデル・ウォルフ/ルビー・ローズ: チームトリプルX。凄腕のスナイパー。
 
・タロン/トニー・ジャー: チームゴースト。アクロバティックな身体能力を持つ戦闘員。
 
ベッキー・クレアリッジ /ニーナ・ドブレフ:武器スペシャリスト。
 
・テニソン・トーチ/ロリー・マッキャン: チームトリプルX。チームのドライバー。本職はカースタントドライバー。
 
・ジェーン・マルケ /トニ・コレット:CIA幹部。
 
 
・エインズレー /ハーマイオニー•コーフィールド: かつて逮捕された天才的ハッカー。長らく国際機関の監視下にいる。
 
・ホーク /マイケル•ビスピン: チームゴースト。格闘のスペシャリスト。
 
・ダリアス・ストーン/アイス•キューブ: 2005年のトリプルXに出演
 
・本人役 /ネイマール: ギボンズにスカウトされるプロサッカー選手。
 
 
 
ローグワンとのキャラとはまったく違うドニー兄さん。掴みのアクションは素晴らしかったです!!
しかしなぜ銃でも割れないようなガラスが身一つで突っ込んで割れるんでしょうか…。
 
 
ドニーさんだからです。
 
 
会議の場にガラスを突き破って登場するドニー兄さん。そこから怒涛の銃乱射。めっちゃくっちゃスカッとします。(別に敵が悪いことしたわけじゃないのに)
 
ここ、ドニー兄さんの見どころポイント①
 

 正直見どころポイントはCIAに捕まって飛行機の中の無重力空間でのアクションまであーんまりないような…?

 


XXX: Return of Xander Cage (All Donnie Yen Scenes)

 

 

ところでなぜイケメンの嫁は美人なのでしょうか。奥様のインスタでドニー兄さんの普段のお姿を見ることができます。

 

www.instagram.com

 

 

 

そしてドニー兄さんが奥様のタトゥーを入れていることが判明。

 


Rogue One Stars Answer the Web's Most Searched Questions | WIRED

 

3分47秒からドニー兄さんのインタビューです! 

 

ドニー兄さんの出演作としてローグワンもおすすめです! 

 主役を完全に食っているシーンがあります 笑

movie-night.hatenablog.com

 

 

もちろんですが、脇役たちも活躍しています。

印象に残ったのはトニー•ジャー

若い俳優さんかなーと思って調べてみるとえ?40超えてるの?(゚ω゚)とびっくり

そしてめっちゃ可愛い顔なのにばっちりアクションを決めるところが素晴らしい。

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最初と最後のシーンにちょこっとネイマールも本人役で登場しています。各キャラクター登場のときに紹介がチラッと映ってそれがまたクスッときて、ネイマールのときは「アベンジャーズの勧誘と勘違いしている」でした 笑

 

金曜日の夜ポップコーン片手になーんにも考えず楽しめる映画です。

 

ローグワン(スターウォーズシリーズ外伝)あらすじ・ネタバレ・キャスト

 

 

こんばんは!

今日は私の大好きなシリーズ、スターウォーズの外伝として

発表されたローグワンのキャストとあらすじ、ネタバレを紹介します。

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今回も一押しイケメンを紹介していきますよー

 

主要登場人物とキャスト

 

ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ
映画の主人公。女性が主人公を演じるのは、シリーズを通して二作目です。

幼少時、目の前で母親が殺され父親が帝国軍に拉致される。本物の人間関係に飢えているが、やがて反乱軍の仲間に心を開き結束していく。

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キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ
反乱軍の優秀な暗殺者という設定だが、だれかを暗殺するシーンはどこにもない。数々の修羅場を相棒、K-2SOとくぐり抜けてきた。彼がスペイン語を喋っている動画はとってもかわいいです。

www.youtube.com


オーソン・クレニック(ベン・メンデルソーン
帝国軍の野心あふれる将校で、今回の悪役。デス・スター計画の責任者。イケメン。

自分の手柄がとられて悔しがったり人間味溢れる悪役。

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チアルート・イムウェ(ドニー・イェン
今作私が選ぶ一押しイケメン!恥ずかしながら今作で初めて知りました。彼がスクリーンに出てきて帝国軍と対峙したとき目が離せませんでした!!また、スターウォーズシリーズ初のアジア人。チアルートは棒術をメインに戦う盲目の戦士。盲目はなんと本人のアイデアだそうでコンタクトは特注!長時間つけていられないなど苦労があったそうです。

また、今作はスターウォーズシリーズのエピソード3と4の間の話でエピソード3でジェダイが全員殺されたとされているのでフォース自体が神話や昔話のような存在。
その中でも彼はフォースの信仰者で相方のベイズに馬鹿にされてもフォースは我と共にあり 我はフォースと共にあり と唱えます。

 この作品以来ドニーさんにはまって色々見ています。おすすめ作品です!

movie-night.hatenablog.com

 

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ベイズ・マルバス(チアン・ウェン
彼もスターウォーズシリーズ初のアジア人出演!マシンガンのような武器を使って戦う。チアルートと行動を共にし、時に盲目のチアルートの目となり常に行動を共にする。チアルートとのコンビがとてもしっくりきて、友達を超えた関係のように思えます。

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K-2SO(アラン・テュディック)
キャシアンが帝国軍から奪い、仲間となったドロイド。再プログラミング時の不具合で口が悪い。C3POR2D2と違って人間を馬鹿にしたり、皮肉を言ったり新しいタイプのドロイドです。最後のシーンでは涙が出ました。

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ボーディー・ルック(リズ・アーメッド
帝国軍に所属するパイロットだったが、正義感から反乱軍に加わる。 彼がローグワンと命名する。最初出てきたとき、ただのモブかと思いました。まさかあんな大役を背負っているなんて…

 

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ダース・ベイダージェームズ・アール・ジョーンズ
スター・ウォーズEP4~EP6の悪役。本作は「EP4の起きる10分前」までを描くため、必然的に出番があります。 彼が出てきて「あ、私はスターウォーズを見ているんだ」と実感できたほど。出演するシーンは少ないものの、かなりの存在感があります。

 

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あらすじとネタバレ

結末までを書いています。注意してください。

 

科学者ゲイレン・アーソは妻のライラ、一人娘のジンで静かな暮らしを送っていた。しかし、ある日帝国軍将校のオーソン・クレニックがシャトルでゲイレンを連れ出しにやってきた。

 

開発が停滞していたデス・スター計画を進捗させるため、ゲイレンの頭脳を必要としたからだ。抵抗するも、ライラは殺され、ゲイレンは結局帝国軍に拉致されてしまう。

ゲイレンとライラは、ジンをシェルターに逃がし、反乱軍の過激派、ソウ・ゲレラが救出に来るまで、母からもらったペンダントを離さず、じっと身を潜めていた。

 

数年後、ジンは収容所の雑居房の中にいた。そこへ、反乱軍が救出に来て独房から出たジンはそのまま逃亡を図るが、同じく同行してきたキャシアン・アンドーのドロイドK-2SOに捕まり、そのまま反乱軍の本拠地、セヴィン4へ連行された。

 

反乱軍の情報将校、キャシアン・アンドー達が掴んだ帝国軍が秘密裏に進める最新の最強兵器「デス・スター計画」の存在を元老院に提出し、明るみに出そうと計画していた反乱軍。その情報の鍵をにぎるのが、ジンを以前救助したソウ・ゲレラとその一派だた。

 

しかし、反乱軍内も一枚岩ではなく、反乱軍本部のモン・モスマ達とソウ・ゲレラの関係は良好とは言えず、スムーズな情報交換すらできず混乱する一方だった。そこで、モン・モスマは、デス・スター計画の首謀者とされるゲイレン・アーソを探し出し、デス・スター計画の秘密をさぐりつつ、ソウ・ゲレラとの関係修復を目指すミッションを、ジンとキャシアン・アンドーに与えた。

 

ジンたちは、ソウ・ゲレラと反乱軍の過激分子の本拠地となっている砂漠の星、惑星ジェダを訪れた。すでに反乱軍に惑星の中心部を占領されており、隠密行動を取る一行だったが、ストーム・トルーパーたちと交戦状態に陥る。

 

劣勢なジン達を救ったのが、惑星ジェダで「フォース」を信奉する集団、ウィルズの守護者である、格闘技の達人チアルート・イムウェとその親友で射撃の達人ベイズ・マルバスだった。

 

やがて、ゲリラの隠れ家にてソウ・ゲレラと再開するジン。16歳の時、戦闘で生き別れになって以来だった。ソウは、別室でジンに秘蔵のホログラムイメージを見せる。それは、元帝国軍兵士で、貨物船の操舵手であるボーディが帝国の秘密研究所へカイバー・クリスタルを移送中にジンの父ゲイレンと知り合い、ゲイレンから入手したものだった。デス・スター計画の全容を知ったボーディは、自らの良心に従い、ゲイレンのメッセージを携え、ソウ率いる反乱軍に加入したのだった。

 

ホログラムイメージでは、ゲイレンが帝国軍内部でデススター計画の中枢部に携わり、リアクターモジュールに弱点となるワナを仕掛けたこと、その弱点を叩けば、連鎖反応でデススターの破壊が可能であること、設計図は帝国軍の中枢惑星、スカリフのシタデルタワー内にあることがゲイレンの肉声で語られていた。

 

一方、帝国軍では、デススター計画についての情報漏えいを懸念したターキン提督が、クレニックにデス・スターのテストを急がせていた。惑星ジェダの聖都へ放たれたレーザー砲により、爆発に飲み込まれるジェダ。年老いたソウは逃げることを拒否し、ジンたちはかろうじてハイパースペースへの脱出に成功するのだった。

 

ジン達は、ゲイレン・アーソとコンタクトするため惑星イードゥへの潜入を試みる。豪雨の中、なんとか秘密研究所に近づいたジン達だったが、ゲイレンを暗殺しようとした反乱軍情報部との連携ミスにより、反乱軍はジン達の至近距離から施設を空爆し、現場は大混乱に。父、ゲイレンの死に目には何とか会えたジンだったが、父は死に、作戦は悲劇的な結末となった。現地で奪った帝国軍のシャトルで帰還するジン達。

 

反乱軍本部に帰ったジンは、圧倒的な戦力差から降伏を検討し、動こうとしない反乱軍の中枢部にしびれを切らし、無許可でチームを立ち上げ、惑星スカリフの保管庫に眠るデススターの設計図を盗み出す作戦を開始した。ここで今作の表題「ローグワン」がチーム名だと判明する。「ならずものたち」という意味。

 

帝国軍の輸送船で偽装し、惑星スカリフのシールド・ゲートを何とか突破し、シタデルタワーの近くのドックに着陸に成功したジン達は、シタデル・タワーに潜入するジン・キャシアン・K-2SOと外で援護するチアルート達のふた手に別れて作戦を開始する。

一方で、ジン達が惑星スカリフへの潜入に成功したことを察知した反乱軍中枢部は、増援部隊をスカリフへ送り込み、上空からの援護を試みる。地上では白兵戦、空中ではドッグファイト、そして惑星上空のシールド・ゲート上での宇宙戦と大規模な戦闘が始まった。

 

K-2SOが同型のドロイドから入手した施設内地図でシタデル・タワーに潜入したジン達は、情報格納庫へ潜入する。

一方、入手したデータの転送のためには、敵の通信タワーの制御を奪うマスタースイッチをオンにし、電波を遮るスカリフ上空のシールドゲートを破壊する必要があった。

地上部隊では、ボーディー、チアルート、ベイズが命を犠牲にして、有線ケーブルをつなぎ、マスタースイッチをオンにすることに成功。

 

また、上級では援護に来た反乱軍が、バトルシップごと、至近距離にいた二隻の帝国軍のバトルシップ、スター・デストロイヤーの片方の横腹に体当りする捨て身の攻撃を行い、スター・デストロイヤー同士を衝突させた。大破したスターデストロイヤーは、シールドゲートへ垂直に落下し、シールドゲートも解除することに成功した。

 

シタデルタワー内でデススターの設計図を見つけ出したジンは、タワー上部の電波塔へ登り、データの転送をしようとする。そこへ、急遽駆けつけてきたクレニックがジンを殺そうとするが、撃たれる寸前に、キャシアンがクレニックを襲い、ジンはデータの転送に成功した。

 

スカリフでの戦況を見ていた帝国軍のターキン提督は、反乱軍の一掃と、スカリフ滞在中のクレニックを殺してデス・スター計画の手柄を自らのものにするため、デス・スターで惑星スカリフを破壊するように命令を出す。スカリフの目の前に現われるデス・スター。そして、スカリフへとレーザー砲へが発射された。地上に降りたジンとキャシアンは、迫りくる巨大な火柱を前に、静かに抱き合って最期を迎えるのだった。

 

こうして、設計図データは反乱軍の手に渡ったが、これを取り返そうとダース・ベイダーが反乱軍の船を単騎急襲する。ライトセイバーで船内の兵士を一方的に殺戮するが、データは、ダース・ベイダーの手に落ちる前に、レイア姫に託される。レイア姫は、別の脱出船に乗り込み、惑星オルデラーンへと向かうのだった。(以下、10分後のエピソード4へ続く・・・)

 

スカリフで戦闘が始まったあたりでスターウォーズシリーズを見ている人は気づいてしまうんです。エピソード4に彼らは誰一人として出てはいけない。みんな死んだんだと…そこからは戦闘のシーンでも涙が出てしまいまいした。

監督はこの結末に大いに悩んだらしく、別の惑星で生きていることにしようなど案は色々あったそうですが(最初の予定では全員死ぬ予定ではなかったそう)一番しっくりくる全員死亡をディズニー側を選んだそうです。

どうしてもシリーズものと違い、一作で話をまとめないといけないのでさっぱりとしている反面もう少し個人のエピソードを掘り下げてほしかったな…とスターウォーズオタクは思ってしまいます。

 

シリーズ通してとても満足できた作品でした!