movie night!

今日はゆったりおうちでムービーナイトしませんか?

ローグワン(スターウォーズシリーズ外伝)あらすじ・ネタバレ・キャスト

 

 

こんばんは!

今日は私の大好きなシリーズ、スターウォーズの外伝として

発表されたローグワンのキャストとあらすじ、ネタバレを紹介します。

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今回も一押しイケメンを紹介していきますよー

 

主要登場人物とキャスト

 

ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ
映画の主人公。女性が主人公を演じるのは、シリーズを通して二作目です。

幼少時、目の前で母親が殺され父親が帝国軍に拉致される。本物の人間関係に飢えているが、やがて反乱軍の仲間に心を開き結束していく。

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キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ
反乱軍の優秀な暗殺者という設定だが、だれかを暗殺するシーンはどこにもない。数々の修羅場を相棒、K-2SOとくぐり抜けてきた。彼がスペイン語を喋っている動画はとってもかわいいです。

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オーソン・クレニック(ベン・メンデルソーン
帝国軍の野心あふれる将校で、今回の悪役。デス・スター計画の責任者。イケメン。

自分の手柄がとられて悔しがったり人間味溢れる悪役。

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チアルート・イムウェ(ドニー・イェン
今作私が選ぶ一押しイケメン!恥ずかしながら今作で初めて知りました。彼がスクリーンに出てきて帝国軍と対峙したとき目が離せませんでした!!また、スターウォーズシリーズ初のアジア人。チアルートは棒術をメインに戦う盲目の戦士。盲目はなんと本人のアイデアだそうでコンタクトは特注!長時間つけていられないなど苦労があったそうです。

また、今作はスターウォーズシリーズのエピソード3と4の間の話でエピソード3でジェダイが全員殺されたとされているのでフォース自体が神話や昔話のような存在。
その中でも彼はフォースの信仰者で相方のベイズに馬鹿にされてもフォースは我と共にあり 我はフォースと共にあり と唱えます。

 この作品以来ドニーさんにはまって色々見ています。おすすめ作品です!

movie-night.hatenablog.com

 

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ベイズ・マルバス(チアン・ウェン
彼もスターウォーズシリーズ初のアジア人出演!マシンガンのような武器を使って戦う。チアルートと行動を共にし、時に盲目のチアルートの目となり常に行動を共にする。チアルートとのコンビがとてもしっくりきて、友達を超えた関係のように思えます。

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K-2SO(アラン・テュディック)
キャシアンが帝国軍から奪い、仲間となったドロイド。再プログラミング時の不具合で口が悪い。C3POR2D2と違って人間を馬鹿にしたり、皮肉を言ったり新しいタイプのドロイドです。最後のシーンでは涙が出ました。

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ボーディー・ルック(リズ・アーメッド
帝国軍に所属するパイロットだったが、正義感から反乱軍に加わる。 彼がローグワンと命名する。最初出てきたとき、ただのモブかと思いました。まさかあんな大役を背負っているなんて…

 

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ダース・ベイダージェームズ・アール・ジョーンズ
スター・ウォーズEP4~EP6の悪役。本作は「EP4の起きる10分前」までを描くため、必然的に出番があります。 彼が出てきて「あ、私はスターウォーズを見ているんだ」と実感できたほど。出演するシーンは少ないものの、かなりの存在感があります。

 

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あらすじとネタバレ

結末までを書いています。注意してください。

 

科学者ゲイレン・アーソは妻のライラ、一人娘のジンで静かな暮らしを送っていた。しかし、ある日帝国軍将校のオーソン・クレニックがシャトルでゲイレンを連れ出しにやってきた。

 

開発が停滞していたデス・スター計画を進捗させるため、ゲイレンの頭脳を必要としたからだ。抵抗するも、ライラは殺され、ゲイレンは結局帝国軍に拉致されてしまう。

ゲイレンとライラは、ジンをシェルターに逃がし、反乱軍の過激派、ソウ・ゲレラが救出に来るまで、母からもらったペンダントを離さず、じっと身を潜めていた。

 

数年後、ジンは収容所の雑居房の中にいた。そこへ、反乱軍が救出に来て独房から出たジンはそのまま逃亡を図るが、同じく同行してきたキャシアン・アンドーのドロイドK-2SOに捕まり、そのまま反乱軍の本拠地、セヴィン4へ連行された。

 

反乱軍の情報将校、キャシアン・アンドー達が掴んだ帝国軍が秘密裏に進める最新の最強兵器「デス・スター計画」の存在を元老院に提出し、明るみに出そうと計画していた反乱軍。その情報の鍵をにぎるのが、ジンを以前救助したソウ・ゲレラとその一派だた。

 

しかし、反乱軍内も一枚岩ではなく、反乱軍本部のモン・モスマ達とソウ・ゲレラの関係は良好とは言えず、スムーズな情報交換すらできず混乱する一方だった。そこで、モン・モスマは、デス・スター計画の首謀者とされるゲイレン・アーソを探し出し、デス・スター計画の秘密をさぐりつつ、ソウ・ゲレラとの関係修復を目指すミッションを、ジンとキャシアン・アンドーに与えた。

 

ジンたちは、ソウ・ゲレラと反乱軍の過激分子の本拠地となっている砂漠の星、惑星ジェダを訪れた。すでに反乱軍に惑星の中心部を占領されており、隠密行動を取る一行だったが、ストーム・トルーパーたちと交戦状態に陥る。

 

劣勢なジン達を救ったのが、惑星ジェダで「フォース」を信奉する集団、ウィルズの守護者である、格闘技の達人チアルート・イムウェとその親友で射撃の達人ベイズ・マルバスだった。

 

やがて、ゲリラの隠れ家にてソウ・ゲレラと再開するジン。16歳の時、戦闘で生き別れになって以来だった。ソウは、別室でジンに秘蔵のホログラムイメージを見せる。それは、元帝国軍兵士で、貨物船の操舵手であるボーディが帝国の秘密研究所へカイバー・クリスタルを移送中にジンの父ゲイレンと知り合い、ゲイレンから入手したものだった。デス・スター計画の全容を知ったボーディは、自らの良心に従い、ゲイレンのメッセージを携え、ソウ率いる反乱軍に加入したのだった。

 

ホログラムイメージでは、ゲイレンが帝国軍内部でデススター計画の中枢部に携わり、リアクターモジュールに弱点となるワナを仕掛けたこと、その弱点を叩けば、連鎖反応でデススターの破壊が可能であること、設計図は帝国軍の中枢惑星、スカリフのシタデルタワー内にあることがゲイレンの肉声で語られていた。

 

一方、帝国軍では、デススター計画についての情報漏えいを懸念したターキン提督が、クレニックにデス・スターのテストを急がせていた。惑星ジェダの聖都へ放たれたレーザー砲により、爆発に飲み込まれるジェダ。年老いたソウは逃げることを拒否し、ジンたちはかろうじてハイパースペースへの脱出に成功するのだった。

 

ジン達は、ゲイレン・アーソとコンタクトするため惑星イードゥへの潜入を試みる。豪雨の中、なんとか秘密研究所に近づいたジン達だったが、ゲイレンを暗殺しようとした反乱軍情報部との連携ミスにより、反乱軍はジン達の至近距離から施設を空爆し、現場は大混乱に。父、ゲイレンの死に目には何とか会えたジンだったが、父は死に、作戦は悲劇的な結末となった。現地で奪った帝国軍のシャトルで帰還するジン達。

 

反乱軍本部に帰ったジンは、圧倒的な戦力差から降伏を検討し、動こうとしない反乱軍の中枢部にしびれを切らし、無許可でチームを立ち上げ、惑星スカリフの保管庫に眠るデススターの設計図を盗み出す作戦を開始した。ここで今作の表題「ローグワン」がチーム名だと判明する。「ならずものたち」という意味。

 

帝国軍の輸送船で偽装し、惑星スカリフのシールド・ゲートを何とか突破し、シタデルタワーの近くのドックに着陸に成功したジン達は、シタデル・タワーに潜入するジン・キャシアン・K-2SOと外で援護するチアルート達のふた手に別れて作戦を開始する。

一方で、ジン達が惑星スカリフへの潜入に成功したことを察知した反乱軍中枢部は、増援部隊をスカリフへ送り込み、上空からの援護を試みる。地上では白兵戦、空中ではドッグファイト、そして惑星上空のシールド・ゲート上での宇宙戦と大規模な戦闘が始まった。

 

K-2SOが同型のドロイドから入手した施設内地図でシタデル・タワーに潜入したジン達は、情報格納庫へ潜入する。

一方、入手したデータの転送のためには、敵の通信タワーの制御を奪うマスタースイッチをオンにし、電波を遮るスカリフ上空のシールドゲートを破壊する必要があった。

地上部隊では、ボーディー、チアルート、ベイズが命を犠牲にして、有線ケーブルをつなぎ、マスタースイッチをオンにすることに成功。

 

また、上級では援護に来た反乱軍が、バトルシップごと、至近距離にいた二隻の帝国軍のバトルシップ、スター・デストロイヤーの片方の横腹に体当りする捨て身の攻撃を行い、スター・デストロイヤー同士を衝突させた。大破したスターデストロイヤーは、シールドゲートへ垂直に落下し、シールドゲートも解除することに成功した。

 

シタデルタワー内でデススターの設計図を見つけ出したジンは、タワー上部の電波塔へ登り、データの転送をしようとする。そこへ、急遽駆けつけてきたクレニックがジンを殺そうとするが、撃たれる寸前に、キャシアンがクレニックを襲い、ジンはデータの転送に成功した。

 

スカリフでの戦況を見ていた帝国軍のターキン提督は、反乱軍の一掃と、スカリフ滞在中のクレニックを殺してデス・スター計画の手柄を自らのものにするため、デス・スターで惑星スカリフを破壊するように命令を出す。スカリフの目の前に現われるデス・スター。そして、スカリフへとレーザー砲へが発射された。地上に降りたジンとキャシアンは、迫りくる巨大な火柱を前に、静かに抱き合って最期を迎えるのだった。

 

こうして、設計図データは反乱軍の手に渡ったが、これを取り返そうとダース・ベイダーが反乱軍の船を単騎急襲する。ライトセイバーで船内の兵士を一方的に殺戮するが、データは、ダース・ベイダーの手に落ちる前に、レイア姫に託される。レイア姫は、別の脱出船に乗り込み、惑星オルデラーンへと向かうのだった。(以下、10分後のエピソード4へ続く・・・)

 

スカリフで戦闘が始まったあたりでスターウォーズシリーズを見ている人は気づいてしまうんです。エピソード4に彼らは誰一人として出てはいけない。みんな死んだんだと…そこからは戦闘のシーンでも涙が出てしまいまいした。

監督はこの結末に大いに悩んだらしく、別の惑星で生きていることにしようなど案は色々あったそうですが(最初の予定では全員死ぬ予定ではなかったそう)一番しっくりくる全員死亡をディズニー側を選んだそうです。

どうしてもシリーズものと違い、一作で話をまとめないといけないのでさっぱりとしている反面もう少し個人のエピソードを掘り下げてほしかったな…とスターウォーズオタクは思ってしまいます。

 

シリーズ通してとても満足できた作品でした!